Neuro Tokyo(以下「本メディア」といいます)は、発達障害に関する最新の研究論文やニュースを、わかりやすく届けることを目的としたWebメディアです。本ページでは、本メディアの編集方針を公開します。
1. エビデンスベースの執筆
本メディアは、以下の情報源に基づくエビデンスベースの記事執筆を原則とします。
- 査読付き学術論文(PubMed、Google Scholar 等で検索可能なもの)
- 世界保健機関(WHO)、国立精神・神経医療研究センター等の公的機関の報告
- DSM-5-TR、ICD-11 等の診断基準・ガイドライン
- 各種学会のガイドラインおよびコンセンサスステートメント
個人の経験談・未検証の主張のみに基づく記述は原則として採用しません。
2. 参考文献の明示
記事内で参考にした文献は、APA(第7版)形式で出典を明示します。出典が明示されていない記述は、複数の信頼できる情報源に基づく一般的な知見、または本メディアの編集方針に基づく解説です。
3. 執筆プロセス
本メディアの記事は Neuro Tokyo 編集部が執筆しています。査読論文・公的機関の報告・専門家の公開情報等の信頼できる情報源を参照しながら内容を作成し、事実確認を行った上で公開しています。
4. 訂正ポリシー
本メディアは、記事公開後に誤りが判明した場合、以下の方針で対応します。
- 軽微な誤り(表記揺れ、誤字脱字等): 速やかに修正し、記事末尾の更新日を改定します
- 事実関係に関わる誤り: 速やかに修正するとともに、記事に訂正履歴を明示します
- 読者からの指摘: お問い合わせページを通じた誤りのご指摘を歓迎します
5. E-E-A-T への取り組み
本メディアは、Google が示すコンテンツ品質評価の観点(E-E-A-T)を重視した編集を行います。
- 経験 (Experience): 当事者・支援者の声や実践的な知見を参照します
- 専門性 (Expertise): 査読論文や診断基準に裏付けられた専門的な情報を提供します
- 権威性 (Authoritativeness): 編集方針を透明化し、一次情報を優先的に引用します
- 信頼性 (Trustworthiness): 出典の明示、訂正ポリシーの遵守を徹底します
6. 広告・収益に関する方針
本メディアでは、広告(Google AdSense 等)を掲載する場合があります。広告であることが読者に明確に分かる形で表示します。編集内容は、広告主の意向に左右されることなく、エビデンスに基づいて決定します。
7. 本方針の改定
本編集方針は、本メディアの成長および読者からのフィードバックに応じて随時更新します。
8. ご意見・ご指摘
本編集方針および記事内容に関するご意見・ご指摘は、お問い合わせページよりお寄せください。